【YMCAとつか乳児保育園 クリスマス礼拝・祝会のご報告】
12月20日(火)に、YMCAとつか乳児保育園では
クリスマス礼拝と祝会を行いました。
【YMCAとつか乳児保育園 クリスマス礼拝・祝会のご報告】
12月20日(火)に、YMCAとつか乳児保育園では
クリスマス礼拝と祝会を行いました。
12月10日(土)に湘南とつかYMCAホールにてクリスマス会が行われました。
今年度もぞうぐみによるページェントが行われ、大きなホールでの披露でしたが、子どもたちは立派にお役目を果たし素敵な礼拝でした。ぞうぐみ以外のお友だちはお家の方と一緒にYouTubeの生配信で参加をしました。
【YMCAとつか乳児保育園 上倉田キャンドルナイトのご報告】
12月2日、3日に上倉田地区のキャンドルナイトイベントがあり、乳児保育園もキャンドルを作り参加しました。
キャンドルは牛乳パックで作ります。
牛乳パックのフィルムをはがしたものに、それぞれ好きな絵を描いてもらいました。
きれいな光が漏れるように、子どもたちにどんな形の窓を開けたいか聞き、保育者が切り抜きをしました。また保護者の方にも切り抜きのご協力をいただき、素敵な作品ができました。
切り抜いたところに、カラーフィルムを貼ろうという話しが出たのですが、園でSDGsの取り組みとしてペットボトルのラベルでステンドグラスを作っていて、それをヒントに今回キャンドルにもお菓子やペットボトルのラベルを貼ってみました。
そしてキャンドルナイト当日。
湘南とつか入り口にたくさんのきれいなキャンドルが並びました。
きれいな光に子どもたちも「きれいだね~」と声を漏らしうっとりしていました。
キャンドルの温かな光は癒されますね。
オルゴールの音楽も流れており、キャンドルの明かりとの組み合わせで
湘南とつかの入口が癒しの空間になっており、通りかかった人も思わず足を止めて見入っていました。
今回のイベントを通して、地域の方とつながりができたことに
感謝いたします。
櫻井
いつもとは違う、ゆったりとした時間の中で、
ひとりひとりが思い思いに過ごし、【YMCAとつか保育園 3本のロウソクに明かりが灯りました】
第3アドベント礼拝は宮古島から坂口牧師が来てくださいました。
いつもはオンライン礼拝の為、テレビの中でしかお会いできない先生が目の前に
いたので子どもたちは「本物だ!」と喜んでいました。
礼拝では、イエスさまはいつもみんなの近くにいること。
嬉しいとき、楽しいとき、悲しいとき、辛いときにイエスさまとお話しして欲しい。
と話してくださいました。
イエスさまはどこにいるんだろう・・・。
「心の中にいるんだよね」「僕は頭の中にいるよ」「お空じゃない?」
と子どもたちは答えていました。
どこからでもいつでも見守っていてくださることに感謝したいと思います。
| 子どもたちに大好評のステンドグラス。館内にお越しの際にはぜひ保育園に目を向けてみてください。 |
【YMCAとつか保育園 第2アドベント礼拝のご報告】
11月28日、とつか保育園では戸塚ルーテル教会の清水牧師をお招きし、第2アドベント礼拝を行いました。
清水先生は大きなお人形を使ったり、ジェスチャーを加えながら、「くつやのマルチン」のお話をしてくださいました。マルチンは、乳飲み子を抱えた貧しい女の人、食べ物がなくてりんごを盗んだ少年など、出会う人たちに親切にします。実はその一人一人がイエス様だったというお話です。子どもたちは神さまの存在について知ることができました。
アドベント礼拝では、きりんぐみ(4歳児)の子どもたちが、ろうそくに点火する大切な役割を担っています。今回も堂々と立派にそのお役目を果たし、ろうそくの火に照らされたきりんぐみ(4歳児)の表情は、とても誇らしげでした。
さて、12月5日には3つ目クランツに火が灯り、そしていよいよ12月10日には保育園のクリ
スマス会が行われます。只今ぞうぐみ(5歳児)はページェント(降誕劇)に一生懸命取り組んでいます。
園内のクリスマス装飾が少しずつ増えていくに従って、クリスマスへの期待が膨らみます。同時にぞうぐみ(5歳児)の頑張りも後押ししているようです。子どもたちと一緒にイエス様のお誕生をお祝いし、楽しいクリスマスとなりますように。
(報告 幼保連携型認定こども園YMCAとつか保育園 川口)