【YMCAとつか保育園 イースター礼拝のご報告】
4月6日(月)にとつか保育園では、イースター礼拝の時をもちました。
イースターとは、イエス・キリストが私達のかわりに十字架にかけられ処刑され、3日後に復活したことを祝う行事です。0、1歳児は各クラスで、2~5歳児はホールで礼拝をおこないました。
イースターでは、イースターエッグといって卵の飾りやイースターリリーというゆりの花を飾ります。
卵が命の象徴とされていることや、雛が卵の中から殻を破ってかえる姿がイエスさまが蘇られた姿と重ねられ、また白ゆりは純潔のシンボル、また聖母マリアを象徴する花としてイースターで飾っています。
讃美歌「ことりたちは」と「くさのめきのめが」を皆で歌いました。また、園長からイースターの意味についてお話とお祈りがありました。
礼拝後は、鮮やかな卵をじっくり見たり、手にとり触れてみたりと興味津々な子どもたちでした。とてもよい香りのする大きいゆりの花に顔を近づけて、匂いを嗅いでいる子もいました。
| 1、2歳児のクラスでもかわいい卵に触れたよ! |
ぼくも、わたしも触ってみたい!!
| じっと卵を見て興味津々の1歳児さん |
| 卵美味しそうだな、と口が動く子も |
| 何だろう⁈触ってみる? |
| 卵を持ってみたよ! |
幼児クラスでは・・・・
| 卵の周りに集まって |
| ゆりからいい匂いがするよ! 子どもたちがイースター礼拝にふれ興味をもつことができた良い時間となりました。 また、イエス様が私たちと共にいてくださる喜びと感謝の気持ちをもってこれからも過ごしていきたいと思います。イースターおめでとう! 幼保連携型認定こども園YMCAとつか保育園 勝俣 |