2026年3月5日木曜日

ピンクのような優しい気持ちを持とう!


 横浜YMCAでは、2月をピンクシャツ月間として取り組みを行っています。
 ピンクシャツデーとは、カナダの男の子の学生がピンクのシャツを着て登校したところ、友だちから心無い言葉を言われていじめられました。
 それを見ていた上級生が「みんなでピンクのシャツを着ようよ。そうしたらいじめが起きなくてすむ」と考え、学校の皆にピンクシャツを配って、みんなで着る運動を始めたことがきっかけです。

 2月の最後の水曜日がピンクシャツデーです。ピンクの洋服やピンクの小物を身に着けて、ピンクシャツのアピールをしています。

 各クラスでピンクシャツデーのお話しをし、相手を思いやる気持ちや自分を大切にすることを伝えました。お話しの後、ピンクのカードに優しい想いを込めて絵を描いたり「いじめ反対」という気持ちを言葉に書いたりして、部屋に飾りみんなで気持ちを共有しました。


3歳児クラス ハートに思いを込めて絵を描いてみよう!

ハートのカードを飾ろう


みんなのハートを飾った木 かわいいね!

テラスにて乳児クラスのお友だち。ピンクのお洋服や小物を身に着けて。


乳児クラス ピンクのシャツのカードに、色を塗ってみよう!

ピンクのお洋服着てるよ!

園庭にて

ピンクシャツを着ているお友だち 集まれ!

ピンクが好きだから、いつも着てるよ!

いつも好きな色のお洋服を着てるよ!

ピンクシャツデーアクション!



5歳児クラス ピンクシャツデー製作の様子

ハートのカードを貼り、みんなで見るようにしました。
こうすると、お友だちの想いを共有できますね。


  ピンクシャツデーの取り組みでは、この他にも朝のお祈りのなかで「自分と相手の違いを認めよう」「自分の好きな色の洋服を着ていいよ」などの言葉を込めたりして、平和な世界の実現や自分を表現することの大切さに気づける時間を持ちました。
 ピンクシャツデーを通して、平和を作り出すことのできる子どもたちに育って欲しいと思います。

【幼保連携型認定こども園YMCAとつか保育園 ピンクシャツデー担当】