2017年3月15日水曜日

今年度最後のお誕生会


YMCAとつか乳児保育園 ~ 3月のお誕生会のご報告 ~

3月生まれのお誕生会は、そら組から1名と、地域のお友達1名のお祝いをしました。
礼拝では、園長がカンボジアへ行ってきた際のお話をしてくださり、一緒に過ごした子どもたちの写真を見せてくれました。




現地の子どもたちと一緒にウクレレを使って ‘‘むすんでひらいて‘‘ を歌ったお話を聞き、乳児園の子どもたちもウクレレの演奏に合わせて歌いました。

 待ちきれず思わず立ち上がる子も!
素敵な演奏に合わせて歌いました♪


誕生会ではかわいいカードににこにこのお友達。ハッピーバースデーの歌でみんなでお祝いすると、照れ笑いを見せ、嬉しい気持ちでいっぱいのようでした。



出し物はほしそらぐみによる ‘‘ジャングル太極拳‘‘ の体操の披露。4つのグループに分かれ、自分の好きなグループを選んで体操をしました。1回目はほしそらだけで行い、2回目はひかりぐみのお友達も一緒に参加し、みんなで体操を楽しみました。

 ナマケモノチーム

ライオンチーム

カメレオンチーム

ハリネズミチーム

 楽しい体操でたくさん体を動かしました





今月もみんなでお祝いをする機会を持てた事に感謝します。


YMCAとつか乳児保育園 櫻井 沙也未

2017年3月13日月曜日

3・11を忘れない・・・つながる

【YMCAとつか保育園 東日本大震災復興イベント・雀おどりのご報告】

 3月5日(日)戸塚駅東口ペデストリアンデッキにて、横浜YMCA東日本大震災復興支援イベントが行いました。今年もはるばる仙台から「まつり 宝山」の皆さんをお迎えしました。
 


 本場、仙台のすずめ踊りに園児も観客の皆さんも魅了され迫力の演舞とお囃子に大喝采でした。


今年は、YMCAとつか保育園、YMCAアルク保育園、YMCAいずみ保育園、YMCA東とつか保育園の4園が集まり、日頃から踊り親しんでいる「すずめ踊り」をそれぞれの演舞で披露してくれました。
 YMCAとつか保育園からは、約15名が参加し、お顔にお化粧をしたり、はっぴを着て普段とは違う装いに嬉しそうな笑顔が見られました。






 大観衆の中、女の子の「かまえ!!」で演舞がスタートしました。「チュン、チュン、チュン、チュン、チュン」と雀のフレーズに合わせて雀になりきり、扇子を動かしながらの舞は、とても可愛いらしい姿でした。



 最後には、「まつり宝山」の方と一緒に、全園の子どもたちが踊る機会もあり、とても貴重な体験をすることができました。








 横浜YMCAでは、あの未曾有の大震災が決して過去の出来事になってしまわないよう、被災地を忘れず、復興を願う日にしていきたいと思います。
(YMCAとつか保育園 興津 徳幸)

2017年3月10日金曜日

『一緒にお散歩に行きました』

YMCAとつか乳児保育園 地域活動のご報告

310()。ぽかぽかと暖かく春らしい気候の中、保育園の子どもたちが普段遊びに出掛けているお散歩コースに地域のお友だちも招待して一緒に遊びました。3組の親子が参加してくださいました。

朝の集まりでは、一緒に体操を踊りました。始めは場所見知りもあって緊張していた様子。それでも途中からは保育園のお友だちが元気に踊る姿を見ると自然と緊張もほぐれたのか、笑顔や一緒に踊る姿が見られました。



その後「♪あなたのお名前は~」と歌に合わせて自己紹介タイム!そしていよいよ出発です。



2歳児クラスのお友だちが「一緒にいこう!」と声をかけ手を差し伸べると、今日初めて出会ったけれど、意気投合したのか手を握ってくれたのでした。
子ども同士は、すぐにこうして仲良くなれるのだなと見ていてほっこりしました。


出発して歩き始めると、住宅街の綺麗な花壇に足を止めてじっくり眺めたり、蟻を見つけて興味津々でしゃがんで観察したりと、春を感じることができました。
公園では、シーソー、ブランコ、滑り台など好きな遊具で遊んだり、斜面の昇り降りを楽しむなど、それぞれが好きな遊びを見つけて楽しむ様子が見られました。





公園でたくさん遊んで、暑さもあったので帰り道はちょっぴり疲れが出ていましたが、無事に歩いて園に着き、「またあそぼうね!」と地域のお友だちとハイタッチをしてお別れしました。

保育園は地域の中にあります。これからも同じ地域の方たちとの交流を大切にしていきたいと改めて感じた日になりました。
これからも地域の皆さんと一緒にお散歩に出掛ける計画をしていきますので、またぜひ乳児保育園に遊びに来てくださいね。

   (YMCAとつか乳児保育園 野村 佐季子)

2017年3月8日水曜日

慣れ親しんだ川をを辿って!

【YMCAとつか保育園 5歳児(ぞうぐみ)海までハイクの報告】

3月2日、3日の2日間で今年も海を目指して歩きました。乳児クラスの頃からお散歩に行き、慣れ親しんだ柏尾川をスタートしました。
川ってどこに流れ着くのかな?を自分の足と目で確かめてみよう!ひとりひとり、首から下げている地図を頼りに橋の名前を確認し歩きます。
クイズポイントで正解するとシールをもらい、24枚目は江ノ島の海でゴールシールを貼りました。










 1日目は藤沢までを予定していましたが、大船の昼食場所を目の前に小雨が・・・おうちからの愛情が詰まったおにぎりを食べてから、電車で保育園に帰ってきました。
2日目は昨日の分まで歩くので、早めに保育園を出発して、電車で大船駅まで行き、続きのルートを歩きました。

途中ルーテル幼稚園の園長、清水牧師先生に励ましの声を掛けて頂いたり、



思いがけない応援メッセージの横断幕があったり・・・
たくさんの人に見守られていることを実感したぞう組でした。
大人の足で1日目18000歩ほど、2日目24000歩ほど・・・子どもたちの体力・気力と、仲間のいることのパワーに驚きますね。

4月からはそれぞれ別の小学校へ行くお友だち。





大きくなっても近くの川を辿ると、1つの海に繋がっている!
みんな仲間だという思いを胸に新しい世界に羽ばたいていって欲しいです。


(とつか保育園 保育士 山田綾


2017年3月3日金曜日

ひな祭りをお祝いしました。


YMCAとつか乳児保育園 ひな祭りのご報告』

日本や中国では、古来より、奇数の数字が続く日は縁起が良くないとされていました。
そのため、5月5日や7月7日といった奇数の重なる日には、悪い邪気を祓うために、行事を行っていました。
邪気を祓うために使われたのが、旬の食物を使った料理や植物です。
その行事が時を超え、現代の節句の元になったとされています。

本日のおやつは「ひなちらし」です。


かんぴょう、焼いてほぐした鮭を混ぜた酢飯に、さやいんげんと刻みのり、花型にんじんを飾りました。

「おいしそうだね」と言う子もいれば、早々と「緑の(さやいんげん)減らして!」と言う子もいました。


本日の33日、桃の節句は、女の子が健やかに成長するようにと願いを込めて行う行事です。
桃は強い生命力をもつとされる植物で、邪気を祓うといわれています。
ひな祭りに桃の花を飾るのは、そのような理由です。

本日は、桃の花の台座に座った、ペーパークラフトのおひなさまとともに、3時のおやつの時間を楽しみました。
もっと大きいおひなさま、○○ちゃんのお家にあるよ!」と教えてくれるお友だちもいました。
日本ならではの伝統に触れる事も、貴重な経験ですね。



とつか乳児保育園 栄養士 金山千晴



可愛い手作り品♪

YMCAとつか乳児保育園『手作り品で募金活動』のご報告

今年度、YMCAとつか乳児保育園では募金活動の一貫として手芸が得意な職員で手作り品を作り、売上げを募金に繋げました。
手作り品は保育園で使うタオルエプロンとループタオルです!
3回に分けて販売を行ない合計各約50枚ずつの品を完成させました。
保育園で使用する食事用エプロン
ループ付きのタオル

材料も初めは職員による献品からスタートしたので充分な物が揃わず、何とか可愛くて喜ぶデザインを…試行錯誤でスタートしましたが、
1回目も販売で思った以上に好評で沢山ご購入いただきました。その売上の一部を材料費に当て、少しずつ生地等も揃えていき、回を重ねるにあたり“もっとこうした方が良い”“この素材の方が使いやすい”等アイデアもやる気もどんどん膨らみ、それに伴いクォリティも格段にアップ!今回3回目の作品は自信を持って売り出せる物が完成出来ました!


首元のゴム部分がポイントです!
レース等も使いかわいくアレンジ!

エプロンはこんな感じに使います。この形は自分で脱ぎ着しやすく着脱の練習に繋げています。

売上げはその時々に一番必要な物に当てさせていただきました。(熊本地震支援募金、国際地域協力基金、東日本大震災募金等…)
こうした活動をきっかけに少しずつ保護者の方の募金への理解が深まって来た様に思います。これからも工夫して募金活動を行い、小さな思いが苦しみの中にいる人の役に立てればと思っています。
皆さまのご協力に感謝いたします。


YMCAとつか乳児保育園 直井頌子







2017年3月1日水曜日

積み木で遊んだよ

【地域活動のご報告 ~積み木であそぼう!2016・2・28~】

 今月の地域活動は「積み木で遊ぼう!」でした。今回は、地域の5家庭の方々が参加してくれました。それと積み木が大好きなYMCAとつか保育園1歳児クラス、2歳児クラスの友達が一緒に遊びました。


最初に、「つみき」の絵本をみんなで聞いたので積み木で遊ぶのがますます楽しみになりました!


つみきは楽しいけどお友だちに当てたり投げたりしないよ。とお約束もしっかりできました。

つみきで遊ぶ前にまずは、柔らかいボールで遊びました。
かごから勢いよく出てくるボールに「きゃー」と大興奮!待て待てーとボールを追いかけていました。

今度は、ボールの雨が降ってきました。



いっぱい降ってくるボールの雨をよけようとする子もいました。
みんな気に入ったようで何度も繰り返しボールの雨を降らせました。


次に布の中にボールをいれて、その中にみんな入ってゆらゆら揺り篭のように揺れて遊んでみました。

みんなでゆらゆら面白いね

そして、ついに積み木が登場!!!はじめは、緊張していた地域のお友達も、1個ずつ手に取ったり、お母さんたちの作った積み木タワーを崩したりして積み木に親しんでいました。


三角の積み木9個がガムテープに貼り付けてあるものに、四角の積み木を重ねていってこんなすてきな形になりました。



持っている積み木を交換して、一緒にお家を作りました。

こんな力作を作った方もいらっしゃいました!
机滑り台で一緒に遊ぶ姿も見られました。
 今回の「積み木で遊ぼう!」では積み木に親しみながら、地域の方と保育園の子どもたちが一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
「普段家にある積み木じゃない本格的な積み木ができて楽しかったです。」と参加された地域の方から感想をいただきました。
一緒に過ごす中で、たくさんの笑顔を見ることが出来て、楽しいひと時となりました。
 寒い中、参加頂いた地域の皆様、ありがとうございました。
(YMCAとつか保育園 立石 百合)