2021年1月29日金曜日

お誕生日おめでとう

 【YMCAとつか乳児保育園 1月生まれの誕生会のご報告】

1月26日(火)は1月に生まれたお友だちの誕生会をしました。

そらぐみのお友だちは、みんな同じ3才になりました。

胸に手を当てて、静かに前奏を聞きます。

讃美歌「うまれるまえから」「きみがすきだって」
音楽に合わせ、身体を揺らして歌います。

お誕生日カードをチラッ
お友だちと一緒に写っている写真を指差し「〇〇ちゃん」と名前を呼んでいました。

今回のお楽しみは、みんなの大好きな「ねこのお医者さん」です。

保育者を真似て、手をグーにして猫のポーズをし、一緒に踊ります。

そらぐみで行う誕生会は、今回が最後となります。
みんなで一緒に過ごせる誕生会で、たくさんの笑顔が見られました。
"神さまに愛され、たくさんの人に愛されて大きくなりますように”とみんなでお祈りをしました。
子どもたちの成長を近くで感じられてとても嬉しく思います。
これからも、子どもたちと楽しい!嬉しい!を一緒に見つけていきたいです。
YMCAとつか乳児保育園 松浦


ピンクシャツデー大切に。

YMCAとつか保育園 ピンクシャツデーのご報告】

1月27日は月に1回のピンクシャツデーの日でした。
1年を通していじめについて子どもたちと考える機会となっています。
朝登園した子どもたちが、今日ピンクの服(マスク、靴下)着てきたよ!と教えてくれました。
また、保護者の方からも「今日はピンクシャツデーですね」と声をかけられ、保育者から子どもたちへ、子どもたちから保護者の方へと伝えられているのだなと実感しました。









これからもこの取り組みを子どもたちだけでなく保護者や地域の方にも伝えていきたいと思います


YMCAとつか保育園 高橋

2021年1月25日月曜日

お正月遊びをしたよ

 【YMCAとつか乳児保育園 0歳児お正月遊びのご報告】

 朝の冷え込みがぐっと厳しくなり、冬らしさを感じますね。

0歳児ひかりぐみの子どもたちは、寒さに負けず元気いっぱいです。

お正月休み明け、保育者手作りの獅子舞が登場しました。子どもたちの反応も様々でした。

獅子舞は、日本では16世紀頃に、疫病や飢饉から人々を守るために行われたのが起源と言われています。人の頭を噛む事で、その人についている悪い物を食べ、ご利益をもたらすと信じられています。


                何だろう?

                何これは?じっと見ています!


                獅子舞に笑顔です

           保育者の真似をして頭をカプッ

 部屋では、駒遊びをしました。保育者の回した駒をじっと見たり、真似をして手首を回したりしていました。


両手にコマを持って

             小さい人差し指でコマを指して

             この上でも回るかな?

        

                  見る目は真剣!

 


              回っているコマにそっと触れて



保育者が回すのを見て

 
 お正月遊びと言えば、凧揚げもありますね。
0歳児ひかりぐみでも、保育者の作ったビニール袋で作った凧揚げをしました。
保育者が走ると後ろから一緒に走ったり、凧糸を持って、歩いたり揺らしてみたりする様子はとても嬉しそうでした。


 ビニール袋で作ったダルマさん凧


保育者の真似をして凧揚げ




        
 
 0歳児の子どもたちは、お正月遊びは初めての体験だったと思いますが、
子どもたちが、″触れてみたい” ″真似してやってみたい”という姿が見られました。
今後も、日本の伝承遊びに触れる機会を大切にしていきたいと思います。

                       YMCAとつか乳児保育園 勝俣


2021年1月22日金曜日

白熱のかるたあそび…

 YMCAとつか乳児保育園 伝承遊びのご報告】

年明け数日経ったある日、「楽しいことをしよう!」とビニール袋とサインペンで凧作りをしました。出来たての凧を持って、近くの広い公園へ行き沢山…沢山走り回りました。





かるたあそびではそらぐみ(2歳児)が、夢中になってお気に入りの絵札を取りたくて、真剣な表情や、先を越されるくやしさも見られました。そんな白熱するかるた遊びは、なかなか写真には残せず、「取りたかったんだね~」「次はさっと手を伸ばすんだよ!」と気持ちに寄り添いながら、時には汗ばんだ洋服の着替えに誘ったり、お茶休憩をしてクールダウンが必要です。

ほしぐみ(1歳児)のかるたあそびは、ひとりひとりの表情は真剣ですがゆったりした雰囲気の中で時が流れます。おてつきが多いのも、この年齢のご愛嬌ですね~

ほしぐみ(1歳児)の様子


その日の二回目は、読み札を握りしめるほしぐみのお友だちです。絵札を見ながら、それらしいセリフを読み上げる姿は、何とも可愛くて楽しい時間でした。


友だちが一緒だから、”たのしいね”がいっぱいの保育園です。子どもたちの姿は微笑ましく、その場が明るくなります。伝統行事に触れる経験は、豊かな心の育ちを育んでくれることと思います。神さまに感謝して、これからの寒い季節も楽しく過ごし、育ちあっていきたいですね。

                        YMCAとつか乳児保育園 山田


2021年1月20日水曜日

みんなが大好きなお弁当の日でした♪

 【YMCAとつか保育園 お弁当の日のご報告】

1月19日(火)はみんなが毎月楽しみにしているお弁当の日でした!!


「今日はデザートりんごなの!」「今日はパパがつくってくれたんだ~」など話題はお弁当のことばかりでした。






幼児さんは園庭でピクニックを楽しんで、お弁当を食べていました。






恵の神さまに感謝をして、おウチの方が作ってくれた大好きなお弁当を食べて、
これからも子どもたちがより一層健康で、毎日元気に生活ができることを願っています。

YMCAとつか保育園 染谷

2021年1月15日金曜日

製作を楽しもう!

 YMCAとつか保育園【1月製作のご報告】

 1月に入り寒さもグッと強くなりましたが、日中子どもたちは元気にお散歩や外遊びで体を動かしています。
 朝夕や寒さが強い日には室内で製作などを楽しんでいます。
1〜2歳児は羽子板やコマやお餅に好きな形の画用紙をのりでペタペタと貼りました。
指のりは量を適量取るのが難しく多く取ってしまったり、ちょっとしか取れなかったりする場面もありましたが貼れたときは嬉しそうに見せてくれました。



 4歳児は自分で小さくちぎった折り紙を今年の干支の牛の形に貼っていました。
牛の枠の中に収めるために考えながら折り紙をちぎって貼っていました。



各クラスで1月ならではの製作を楽しみました。

                     とつか保育園 高橋佳苗

2021年1月6日水曜日

沖縄・宮古島とつながって幼児礼拝

YMCAとつか保育園 幼児礼拝のご報告】 
新年あけましておめでとうございます。YMCAとつか保育園では各クラス朝の礼拝で新年がスタートしました。 5歳児・ぞうぐみと4歳児・きりんぐみは沖縄宮古島の日本キリスト教団宮古島教会とオンラインでつながって、幼児礼拝を守りました。
子どもたちが宮古島とつながるのは今回で3回目で、昨年幼児礼拝1回、それからクリスマスのページェント(降誕劇)の役を決める前にクリスマスのお話を聞きました。この日も牧師の坂口聖子先生から、おはなしとお祈り、そして教会の礼拝堂と十字架、教会のまわりの様子を見せていただきました。坂口先生のお母さまの尾毛牧師(日本キリスト教団戸塚教会前牧師)もご一緒につながっていただき、素敵な時間となりました。
横浜は寒い日が続いていますが、宮古島教会の周りには赤や黄色や白のハイビスカスが咲いていて、ハスの池にはグッピーもいて子どもたちは興味津々、大喜びでした。
遠く離れていても一つにつながって賛美と祈りの豊かな時間を過ごせました。子どもたちは次回も楽しみにしています。 
(報告 幼保連携型認定こども園YMCAとつか保育園 齋藤信)