2017年7月11日火曜日

田んぼの草取りをしました!

YMCAとつか保育園:田んぼ活動「草取り」作業ご報告

YMCAとつか保育園のぞうぐみ(5歳児)園児が親子で取り組んでいる舞岡公園内の田んぼ活動も、63日(土)に田植えを終え、現在稲の成長を楽しみに見守っているところです。




624日(土)と7月8日(土)に草取り作業を行いました。第1回目の草取りでは、田んぼに入って草取りするチームと、鎌で田んぼの周囲の草を刈るチームに分かれて作業を行いました。
指導をしていただいているボランティアの皆さん、今回もよろしくお願いいたします。
苗を傷つけないように指導を受けました。
  
地道な作業でしたが、美味しいお米ができるように隣の人と声を掛け合いながら、親子で一生懸命作業している姿が印象的でした。 
そ~っと そ~っと
だんだんコツをつかんできました。
さすが大人の人は上手です。
田んぼの周りの草取りも大切な作業です。
僕たちもお手伝い
  公園内は自然が豊かで、田んぼの周りにはいろいろな種類の虫やオタマジャクシなど生き物たちがたくさんいて、子どもたちにとってはこうした生き物たちに会うのも楽しみの一つです。この日も草取り作業の後、夢中になって虫探しも楽しんでいました。
アゲハ蝶ともお友だちです。
78日(土)の2回目の草取り作業では、前回丁寧に行われていたので、今回あまり雑草は多くありませんでした。田んぼに入ると前回見つけたオタマジャクシたちが成長していて、カエルになりたてのしっぽがまだあるカエルを見つけて子どもたちは大喜び。ヤゴやオケラなどもたくさん見つけて、泥だらけになりながら捕まえては別れを惜しんで、田んぼの中に逃がしていました。暑い日でしたが田んぼを渡る風が心地よかったです。


水たまりの中は成長中のオタマジャクシがいっぱい。
   
今月29日(土)はネットかけを行います。今年は日差しが強く暑さも厳しくなる中で、子どもたちはますます元気に頑張ってくれることでしょう。自分たちが育てたお米が収穫できるのを楽しみに、これからも作業に励んでいきたいと思います。
                    (YMCAとつか保育園 副園長 佐々木美智)

2017年7月6日木曜日

お馬さんに乗ったよ

【YMCAとつか保育園 地域活動「乗馬体験」のご報告】
 YMCAとつか保育園では、毎月地域の方が親子で参加できる「おひさまの会」を実施しています。
 7月1日(土)は、保護者会と主催で園庭にて乗馬体験を行いました。当日は地域の方・在園児を合わせて100人の方にご参加いただきました。天候が心配されましたが、日中は日が強く差し、たくさんのお友だちが乗馬体験を楽しみました。
 馬は御殿場カルチャーファームからやってきた、「しゅうげつ」と「ラ・メール」の2頭です。


お馬さんの上は、高くて気持ちいいよ
ちょっぴり怖かったけど、がんばったよ
僕、一人で乗れるよ
お母さんと一緒に、いってきま~す

 初めての体験にちょぴり泣いてしまった子もいましたが、高くてゆっくり歩くお馬さんの上に乗ると癒され、楽しい気持ちにしてくれるようです。 
 お友だちの中には「一人で乗る」と挑戦している子や、楽しくて何回も乗っている姿が印象的でした。

にんじんたくさん食べてね

御殿場カルチャーファームさん、ありがとうございました

 役員の方をはじめ、多くのボランティアの方がお手伝いくださり、無事に会を終えることができましたことに感謝致します。

YMCAとつか保育園 宮下 紗緒理

2017年7月4日火曜日

みんなの命を守るために

YMCAとつか保育園・職員安全研修のご報告

 YMCAとつか保育園では、7月1週目の安全週間に先立ち、6月24日(土)の全体職員会の中で近隣の保育園の先生方と合同で救命処置の研修を行いました。講師として湘南とつかYMCA健康教育部スタッフが指導を担当してくれました。

湘南とつかYMCA健康教育部の職員が指導に来てくれました。
 
人が倒れていたら…?
 
 

意識は?呼吸は?
 
心肺蘇生の胸骨圧迫を実際行ってみました。
 
皆さん真剣に練習しました。
 
腕はまっすぐ水平に
 
AED機器も使って
 
子どものダミー人形も使用しました。


 これから夏の暑さが厳しい季節を迎えるにあたり、暑い日差しの中や水の中のプログラムが行われます。園児一人ひとりの健康、いのちを守るためには職員自身がしっかり救命処置の知識や技術を身につけることが大切です。
 ご家族の皆様から常に安心して園児の皆さんをお預かりできるよう、私たち職員も日々研修に励んでいます。
                               (副園長 佐々木 美智)

2017年7月2日日曜日

素敵な絵本をいただきました。

 
YMCAとつか保育園・『ワイズメンズクラブ』東日本区メネット委員会からのプレゼント報告
 
青少年育成団体である『YMCA』の活動を支援することを第一の目的として、地域・国際社会に奉仕する国際的なボランティア団体『ワイズメンズクラブ』の東日本区メネット委員会から毎年YMCAとつか保育園に絵本が贈られます。今年は、『にじいろのさかな』、『バムとケロのにちようび』、『ももちゃんしー』の3冊が届きました。ちょうど保育時間のお昼寝前に担当の先生方が、みんなにお話してくれました。
 

 『にじいろのさかな』が4・5歳児クラスのきりん組ぞう組で読まれました。登場するお魚のキラキラしたウロコにみんなの表情もキラキラして、集中してお話に耳を傾けていました。前に座ったお友だちはキラキラのウロコに触りたくて身を乗りだして指を差し出していました。

 
『にじいろのさかな』を読んでいます。 


 『バムとケロのにちようび』は3歳児のひつじ組で先生が読んでくれました。バムとケロの絵本はシリーズ化されているので既に知っているお友だちも多く、すぐにストーリーに吸い込まれる子が多かったです。普段おやつや生き物が大好きなみんなにとってドーナッツや蛾やねずみたちが出てくるシーンはとても興味しんしん、反応が良く興味を示していました。
 

『バムとケロのにちようび』を読んでいます。

バムとケロ、知ってるよ~!

『ももちゃんしー』は、異年齢の子どもたちが合同で過ごす土曜保育の時間に4歳のお兄さんが、年下の子どもたちに読んでくれました。まだカタコトの言葉をしか発しない1歳のお子さんも、ももちゃんの真似をして、『しー』を連発して楽しんでいました。今までになかった新しい本だとわかるのか、みんな『なになに?』という感じで普段以上に集中してかわいいイラストを見つめてくれました。

ぼくが読みます!え~と…。

ももちゃんが『しー!』 わたしも『しー!』
 
 
 小さい頃に感動した絵本は、大きくなってもずっと心に残るものです。『ワイズメンズクラブ』東日本区メネットさんからいただいた絵本に触れる体験が子どもたちの心の宝物になってくれますように、これからも保育の中でずっと読み続けていきたいと思います。
                (副園長 佐々木美智)
 
 
 
 

2017年6月30日金曜日

YMCAとつか乳児保育園 『6月の誕生会のご報告』


YMCAとつか乳児保育園 『6月の誕生会のご報告』

6月生まれのお友だちは、0歳児3名、1歳児2名、2歳児1名のお友だちのお祝いをしました。
前奏を聴く際に、手を胸の前でクロスし、心静かに聞きましょうと声がかかると、自然に目をつむる子どもたちがいました。
園長がウクレレで「ロケットにのって」の讃美歌を披露してくれました。


0歳児の子どもたちもウクレレの演奏に釘付け!不思議そうな表情でじーっとウクレレを見つめていました。素敵な音色にみんなうっとり聞き入っていました。




カードプレゼントでは、お隣のお友だちのカードが気になって仕方がないようで、どれどれ?とみんなで覗き込んでいました。


お楽しみ会では「おおきなかぶ」の参加型の劇を楽しみました。
ほしそらぐみでこのお話を読んでいるのですが、みんな大好きで、かぶを抜くところでは「うんとこしょ、どっこいしょ!!」と掛け声をかけています。「うんとしょこ」(うんとこしょ)とかわいい声もたまに聞こえてきたり・・・。





今回は6月生まれのお友だちにも一人協力してもらい、一緒にかぶを抜きました。次々に人が増え、最後にはスッポーン!!とおおきなかぶが抜け「わー!!!」と大きな歓声が沸きあがりました。



今月も子どもたちと楽しくお誕生会を行う事が出来た事に感謝します。


YMCAとつか乳児保育園 櫻井 沙也未


2017年6月28日水曜日

6月は歯科検診

【YMCAとつか保育園 歯科検診のご報告】

YMCAとつか保育園では毎年6月に歯科検診を行います。
毎日、給食後に歯を磨いている子どもたちはこの日、『虫歯がないか?』『きれいに磨けているか?』を園医の先生に見て頂きました。


虫歯はないかな?

口をあ~ん
まだ歯が生えてないことりぐみ(0歳児)も口の中の状態を見てもらいます。
初めての歯医者さん、なにがなんだかわからないうちに診察が終わってしまったようです。可愛い歯が生えてくるのが楽しみですね。


もうすぐ生えそうだね

他の乳児クラスの子は少し状況がわかっている分、泣き出してしまう子もいました。
もしかしたら、歯医者での治療の経験もあるのかもしれません。
でも、歯の状態を調べるのは大事なこと、保育者に抱っこされどうにか診察を受けます。


お口開けたくないよ~
頑張って口をあ~ん
幼児クラスともなると、堂々と口を大きく開けて診察を受けることができます。
さすが!!お兄さん、お姉さんはかっこいいですね。




待っている間もかっこよく座って

全クラスの診察の後は、歯医者さんがぞうぐみ(5歳児)にブラッシング指導をしてくださいました。


歯の模型がでてきたよ

自分の歯ってどんなかな?
歯を赤く染めて磨き残しがないか調べました。
歯が赤く染まると「わ~あかくなってるぅ」と驚きの声。
「赤くなったところが汚れているところだよ」と聞くと、更に驚いて「きれいにしなくちゃ!!」と早速ハブラシを手にシュッシュッと磨くのでした。

いーの口で赤いところを確認

鏡を見ながら丁寧に

どう?きれいになった?

いつもより真剣です
赤い場所が白くなるまでいつになく丁寧にじっくり磨く子どもたち。
実際に汚れを目にして、これからはきちんと磨こうと誓っていましたよ。

子どもたちの輝く白い歯は大切な宝物。虫歯にならないように私たちも日々、仕上げ磨きを丁寧にして、気をつけて見ていこうと思いました。

                  (YMCAとつか保育園 川口 眞理子)

2017年6月23日金曜日

ピーマン食べたよ

YMCAとつか乳児保育園 ピーマン収穫のご報告
園庭のプランターでみんなで育ててきたピーマンが大きくなりました。苗を植えてからこれまで、お水をあげたり、「大きくなったかな?」と気に掛けてきた子どもたち。「見て見て、ピーマン大きくなったよ。」と喜ぶ声が聞かれ収穫する事になりました。プランターの前に座り、ドキドキワクワクしながら見ている子どもたちの顔は輝いていました。チョキン、と切ると「わぁ!」と声があがり、立派なピーマンが収穫できました。

 












その後は給食さんに「お願いします。」と渡すと、“マーボーナス”に入れてくれました。
「みんなでお世話したピーマンが給食に入ってるよ。」と伝えると、「食べれるよ。」と頼もしい言葉が返ってきて、いつもは苦手なピーマンもとても良く食べていました。「凄いね。ピーマン食べられたね。」と言うと「美味しかったよ。」という子どもたちの笑顔を見て、私たちも嬉しくなりました。お世話してきたピーマンを収穫し、調理して貰ってみんなと食べる、って素敵な事だなと思いました。
園庭ではオクラやお米も育てているので、食べられる日が楽しみです。

                   YMCAとつか乳児保育園  児島 尚美