【YMCAとつか保育園 園庭整備のご報告】
この日の横浜の最高気温は29℃、夏はもう目の前ですね。
そんな暑い日、とつか保育園では園庭整備が行われました。
ボランティアで集まって下さった保護者の皆さまと一緒に、土が減ってしまった園庭を元に戻す作業です。
まずはダンプカーで運ばれた沢山の土を手分けして運びます。
お父さん方は通称『ねこ』と呼ばれる一輪車を器用に操作し、次々と運び込んでくれました。
最初は茶色い粘着性のある『山土』
重みがありゴロゴロしているので、ならすのも一苦労。
ピカピカの泥団子作りに最適な土なんです。子どもたちのために、頑張りました!!
途中で一休み・・・冷たいアイスが体に沁みます。
休んだ後、次はさらさらとした『川砂』
砂遊びにはもってこいのこの砂、とにかく量が必要なので、運び込むために何往復もしました。
園長先生も頑張ります! |
使い方がさすがです! |
ダンプカー4台分の土を運び込み、無事に園庭は大変身を遂げました。
保護者の方のご協力もあって、土や砂がいっぱいの園庭となりました。
山土 |
川砂 |
新しい土や砂が入った園庭で、子どもたちが思う存分遊ぶ姿が楽しみです。
ご協力頂いだ保護者の方々、暑い中、本当にありがとうございました。
幼保連携型認定こども園YMCAとつか保育園 川口