2015年5月26日火曜日

素敵なお花に囲まれて…

YMCAとつか乳児保育園 花の日のご報告
 5月21日に花の日礼拝が行われました。今年もたくさんのご家庭からお花を頂き、色とりどりの素敵なブーケが出来ました。綺麗なお花に囲まれて、お部屋はいい香りに包まれながら上倉田教会の小林牧師によるお話が始まりました。目をキラキラさせて机の上にあるお花を見ている子どもたちに、「ここにあるお花は、一つ一つ色も大きさも形も香りも違うでしょう。お花もみんなと一緒。同じお花は一つもないの。」と教えてくれました。そして「一人一人違っていていいんです。」と笑顔で話す小林牧師の姿に、子どもたちも自然と笑顔になり、お話を聞いていました。
横浜上倉田教会 小林牧師
 そして礼拝が終わった後はみんなでお花の周りに集まり顔を近付けると「なんか匂いがする!」と驚き、「これは何?」と保育者に花の名前を聞く姿がありました。
そして日頃お世話になっている方々へ、感謝の気持ちを込めてお花に、子どもたちと一緒に作った『いつもありがとう』と書いてあるカードを添えて、届けに行って来ました。各グループやクラスに分かれて行ったのですが、いざ渡すときになると緊張して後ずさりをしていたり、自ら手渡しに行ったりと様々な姿が見られました。お渡しした方々からも「お花どうもありがとう!」という感謝の言葉があり、子どもたちといつも温かく見守ってくれている方々との関わりを見ていて、とても暖かな時を過ごしました。こうした形で感謝の気持ちを伝えられるのは素敵な事だと思いました。 
フラワードさん
館内の清掃の方々
専門学生のお姉さん
2階受付
お渡しした方々からも「お花どうもありがとう!」という感謝の言葉があり、子どもたちといつも温かく見守ってくれている方々との関わりを見ていて、とても暖かな時を過ごしました。こうした形で感謝の気持ちを伝えられるのは素敵な事だと思いました。
(YMCAとつか乳児保育園 小林由季)

2015年5月25日月曜日

ありがとうの気持ちをお花とともに

YMCAとつか保育園 花の日のご報告
 一年に一度、保育園中がお花でいっぱいになる花の日礼拝が21日に行われました。上倉田教会から小林牧師を招いてお話を聞き、その後子どもたちが日頃お世話になっている方へとお花を届けます。
 みんながおうちから持ってきてくれたお花と、感謝の思いを込めた手作りカードを嬉しそうに手に持ち、グループに分かれて出発。
 「わたしがもってきたおはなだよ」 「いいにおーい」 「よろこんでくれるかな」など、道々楽しそうにおしゃべりしていました。
 お花を渡す時はみんなで一斉に「いつもありがとう!!」の一言を添えました。受け取った方が「ありがとう」と言うと、子どもたちの顔も自然と笑顔になるのでした。
 そして・・・場所によっては嬉しいお土産もあったとか??
 人に感謝する心をいつも忘れませんように・・・花の日によせて

(YMCAとつか保育園 川口 眞理子)

2015年5月22日金曜日

皆でお祝いしました(5月)

YMCAとつか乳児保育園 5月お誕生会のご報告
 今月は、0歳児クラス、1歳児クラス、2歳児クラスから各1名と、地域のお友だち1名、先月お休みしたお友だち7名をお祝いする、賑やかなお誕生会になりました。

 園長がウクレレを弾き、皆で讃美歌『うみとそらつくられたしゅ』を歌うと、子どもたちもよく知っている曲『It's a small world(イッツ・ア・スモール・ワールド)』だったこともあり、歌に合わせて身体を揺らしたり、ウクレレを不思議そうに見つめながら聴いていました。見せてもらった【せいしょえほん】には、“世界の始まり”など、聖書の中のお話が描かれており、たくさんの動物もいて、子どもたちは指を差したり、パンダやうさぎ、ぞうなど知っている動物を見つけて喜んでいました。園長のお話が終わると、「ひこうきは?」といつも登場するオカリナを待ち望む声も出ていました(今月はウクレレだったので、オカリナはまたのお楽しみです)
 2部はお楽しみ会です。名前を呼ばれてみんなの前に出て、順番に誕生カードをもらうと、嬉しそうに微笑んだり、お友だちからの「見せて~」の声にみんなの方に見せてあげたりしていました。
 保育者の出し物は『森のくまさん』のパネルシアターです。この歌に合わせて、くまさんやお嬢さん、お花などが登場して歌が進みます。歌を知らない子どもも目をキラキラさせて、見ていました。
 今月もたくさんのお友だちをお祝いする機会が持てたことに感謝したいと思います。

  (YMCAとつか乳児保育園 児島尚美)

2015年5月12日火曜日

皆で協力した田んぼ作業

YMCAとつか保育園のご報告
YMCAとつか保育園では、1年を通して5歳児(ぞう組)が中心となり田んぼ作業をおこなっています。田おこしから始まり、今回は代掻き(しろかき)【田植の前に水田に水をいれて土塊を砕く作業】をおこないました。
当日は24組の家族が参加をしました。まず初めはでこぼこの土を足で踏みつけて平にします。足を踏み入れた子どもたちはひやっとした感触に驚き、粘り気のある泥に足を取られながらも平になるまで続けていました。
保護者の方も童心に戻ったかのように泥の中を歩き、時に走り回っていました。次に平になった土のおうとつを太い丸太を引っ張り更に平にします。大人二人で紐を引っ張り端から端まで歩きます。途中から子どもたちが丸太に座り、重さと格闘しながら歩いていました。
今回はJICA(国際協力機構)の各国の研究員の方も、日本の文化を通して横浜の市民と交流をするという目的で参加をしました。モンゴル、インド、ベトナムの方々ですぐに園児とも仲良くなり顔を泥だらけにして汗を流していました。終了後「こんな自然の中で生活ができていいですね。」と感想も伝えてくれました。


次は田植えとなります。秋を迎える頃にはたくさんのお米が収穫できるのを心待ちに作業に励もうと思います。
                                        (とつか保育園 佐藤 智保)

お皿で泳ぐ、こいのぼり

YMCAとつか乳児保育園 こどもの日おやつのご報告


5月の連休前、お弁当の日のおやつとして、行事食を提供しました。
こいのぼりの形のゼリーです。

ゼリー液(にんじんジュースとカルピスをブレンドしました)を、冷やし固めた後に切り分け、目はストローで穴をあけます。尻尾は包丁でカットしました。

当初はこいのぼりの頭側にウエハースを添え、こいのぼりの支柱に見立てる予定でしたが、思いのほか、ゼリーから水分が滲み出たので、この計画は断念しました。

(ちなみに、この現象は「離漿 りしょう」と言います。滲み出た水分は、寒天自身の重みで寒天の中から押し出されたものです。この現象が起きると、寒天が崩れやすくなってしまいます。)

人参ジュース内の繊維の為か、仕上がりの舌触りが、若干ざらついていました。
そのため、子ども達が食べてくれるかどうか不安でしたが、空っぽになったお皿が帰ってきたのを見て、ほっとしました。




























近ごろ、保育室へ食事風景を見にゆくたびに「ご飯を
作ってくれてありがとう」と声を掛けてくれる2歳児クラスの子がいます。

この子に限らず、保育や事務の職員や、保護者の皆さんからも、ねぎらいの気持ちが伝わってくる事があります。
けれど、この言葉は、給食室の職員だけに向けられたものではない、と思っています。

給食を作るためには、食材が不可欠です。

その食材が育つためには、太陽の光や、適度な量の雨など、自然の力を借りなければなりません。(近年では、LEDライトで野菜を育てることもできるようですが。)

そして、食材が保育園へ届くまでに、沢山の人が関わっています。
食材を作る人、収穫する人、市場へ運ぶ人、市場から保育園へ届けてくれる人。

もし、そのうちの誰か一人が欠けていたら?
今日、保育園に食材が届かなかったかもしれません。

「ありがとう」の言葉が向けられているのは、食材に関わったすべてのものと、すべての人に対してなのだと思います。

給食室は、「すべて」を代表して、その言葉を受け取っているのだと。

食材を活かすのは、給食室の役目であり、責任でもあります。
給食室の仕事は、沢山のもの、人の上に成り立っているという事実。
これからも、それを忘れず、給食作りに励みたいと考えています。


YMCAとつか乳児保育園 金山千晴

2015年5月10日日曜日

5月、誕生日会

YMCAとつか保育園 5月の誕生会のご報告
 (0歳児)ことりぐみ4人、(1歳児)うさぎぐみ3人、(2歳児)りすぐみ2人、(3歳児)ひつじぐみ4人、(4歳児)きりんぐみ6人、(5歳児)ぞうぐみ3人、地域の方が1名の計23名のお友だちが前に呼ばれ誕生日を祝いました。
 子どもたちは名前を呼ばれると返事をし、前に座ります。園長先生からのお話の後、各クラスごとのバースデーカードを園長先生から受け取り隣の友だちと見せ合ったり、カードをみながらニコニコと笑顔を見せていました。
 カードを受け取ったあとはお楽しみ会。今月の担当は(5歳児)ぞうぐみでした。ぞうぐみの友だちが横1列に並び、「スタート!」の合図で流れたのは 『せかいじゅうの子どもたち』でした。音楽に合わせて可愛い振り付けで踊る子どもたち、手拍子で盛り上げてくれる子どもたちで会場はとても賑やかになりました。音楽が終わるとそのまま「アンコール!」を言う子どもたち。子どもたちのアンコールに応え次に流れた曲は『妖怪ウォッチ』! この曲が流れるとぞうぐみのお友だちだけでなく、みんなで盛り上がって終わった5月の誕生日会となりました。
  
 とつか保育園の誕生会は地域のお子様もご参加できます。毎月3名までの方が一緒に参加できるので、ご興味のある方はご連絡下さい。
(YMCAとつか保育園 北村雅也)

2015年5月2日土曜日

ひみつのおやつは何かな?

YMCAとつか保育園 子どもの日のおやつのご報告

5月1日は月1回のおべんとうの日。
この日は子どもの日を意識した「かぶとのサモサ」を提供しました。

午前中、散歩に行く子どもたちを給食室から見送ります。
「きょうのおやつはなあに?」という声に「今日はひみつだよ~」の返事。
何ができるかはおやつの時間までのお楽しみにしました。

子どもたちを見送って、早速作業開始です。
春巻きの皮をかぶとに折り、中にじゃが芋、玉ねぎ、ウィンナーを混ぜた物を詰めていきます。
子どもたちが喜んでくれるかな?とドキドキしながら、全部で160個のかぶとを作りあげました。


午睡後、おやつを見た子どもたちは「あ!かぶとだ~」 「これどうやってつくったの?」と興味津々。




子どもたちの食べている時の笑顔を見ると、今回のおやつサプライズは成功だったと実感しました。










これからも季節や行事を身近に感じられる、給食やおやつを提供していきたいと思います。

               

                                 (YMCAとつか保育園 青島 加奈)